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東京の西の端で 即興と朗読の夕べ

 
東京の西の端で 即興と朗読の夕べ
 
歌人の東直子さん、翻訳家の都甲幸治さんをお招きして、ジャンルを超えてことばの世界を堪能するトークイベントを開催します。都甲幸治さんはジュノ・ディアス作品の訳しおろしを本邦初公開。東直子さんは最新刊『キオスクのキリオ』と短歌の朗読を。そして最後には、翻訳と短歌の世界でことばを紡ぐおふたりによる、即興詩のリレーを披露してくださいます。座談会終了後にはサイン会も開催します。みなさまのご来場をお待ちしております。
  
2013年1月26日(土)17:00~(16:30開場)
出演:東直子、都甲幸治
入場料500円
終了後サイン会あり
 
プロフィール
 
都甲幸治 (とこう・こうじ)
1969年生まれ。翻訳家・早稲田大学文学学術院教授。訳書にF・スコット・フィッツジェラルド  『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(イースト・プレス)、DBCピエール 『ヴァーノン・ゴッド・リトル 死をめぐる21世紀の喜劇』(ヴィレッジブックス)、チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』(河出文庫)、ジョン・アーヴィング『未亡人の一年』(新潮文庫、共訳)、ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(新潮社、共訳)など。著書に『偽アメリカ文学の誕生』(水声社)、『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社)がある。
 
東直子(ひがし・なおこ)
1963年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集に『十階』(ふらんす堂)、『東直子集』(邑書林)、『青卵』『春原さんのリコーダー』(ともに本阿弥書店)、小説作品に『トマト・ケチャップ・ス』(講談社)、『私のミトンさん』(毎日新聞社)、『甘い水』(リトルモア)、『とりつくしま』(筑摩書房)ほか、最新刊に『怪談実話系/妖』(ダ・ヴィンチ文庫)『キオスクのキリオ』(筑摩書房)、『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』(ポプラ文庫)がある。 写真=小松勇二
 
 

information

  • 東京の西の端で 即興と朗読の夕べ

    東京の西の端で 即興と朗読の夕べ

  • 日時:2013.01.26(土)17:00 ~
  • 申込期間:2012.12.20(木) 11:00 ~
         2013.01.26(木) 16:30
  • 会場: ノルテ店ラウンジ
    住所: 立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F
    連絡先: 042-522-1231
  • 出演:東直子、都甲幸治
    ※ 終了後サイン会あり
  • 参加方法:店頭・電話・オンライン予約にて承ります。
    店頭:立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F
    電話:042-522-1231
  • 入場料:500円(当日会場にて清算)
  • 定員:50名
  • お申し込み

    受付は終了致しました。

  • お問い合わせ

    ノルテ店
    電話番号:042-522-1231
    営業時間:AM10:00~PM9:00
    ※お問い合わせは、店頭・電話・メールにて承ります。
     ご不明点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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