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『映画宣伝ミラクルワールド 特別篇』刊行記念 斉藤守彦映画ティーチイン

 
 
『映画宣伝ミラクルワールド 特別篇』(洋泉社)の刊行を記念して、
著者の斉藤守彦さんによる映画ティーチインを開催いたします。
東和、ヘラルドの両社が盛んに配給したホラー映画の数々を中心に、
ディープな裏話を披露していただきます。みなさまご参加ください。
 
(後方支援:立川シネマシティ)
 
 
 
斉藤守彦(さいとうもりひこ) Morihiko Saitoh
 
静岡県浜松市出身。映画館、ビデオ会社でのアルバイトを経て、映画業界紙「東京通信」記者 (後に編集長)に。1996年からフリーの映画ジャーナリスト/アナリストとなり、以後多数の劇場用パンフレット、「キネマ旬報」「HiVi」「ザテレビジョン」「日経エンタテインメント!」「宇宙船」「スターログ日本版」「INVITATION」「東京カレンダー」「アニメ!アニメ!」「フィナンシャル・ジャパン」「Pen」などの雑誌・ウェブメディアに寄稿。
 
2007年秋に「日本映画、崩壊 -邦画バブルはこうして終わる-」を、以来「宮崎アニメは、なぜ当たる -スピルバーグを超えた理由-」、「映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?」、「『踊る大捜査線』は日本映画の何を変えたのか」(共著) を上梓。
 他の著書に「図解でわかるコンテンツ・ビジネス」1〜4(共著)、「ソノラマ MOOK/ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(構成・執筆) 、電子書籍「日本映画、飛躍と困惑の過去・現在・未来」等がある。ここ数年は2012年「アニメ映画 ヒットの法則」、2013年「映画宣伝ミラクルワールド」、2014年「80年代映画館物語」、2016年「映画を知るための教科書 1912−1979」と、独自の視点による書籍を取材・執筆している。
 
また現在、メールマガジン「メルマ旬報」で「2017年映画館物語」を、映画サイト「シネマズby松竹」でコラム「役に立たない映画の話」を連載中。「BOOKSTAND映画部!」では「映画を待つ間に読んだ、映画の本」と「映画惹句は、言葉のサラダ。」の2つの連載を行っている。
 
オフィシャルサイト「斉藤守彦が書いた、映画の本」
http://mo-saito.wixsite.com/books
 
 

 

 
日時 : 2017年7月7日(金) 17:30~(17:00開場)
場所 : オリオン書房ノルテ店 本棚珈琲 (℡ 042-522-1231)
入場料 : 1000円(1ドリンク付き)
 
店頭もしくは電話で席の予約を承ります。
 

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  • 『映画宣伝ミラクルワールド 特別篇』刊行記念 斉藤守彦映画ティーチイン

    『映画宣伝ミラクルワールド 特別篇』刊行記念 斉藤守彦映画ティーチイン

  • 日時:2017.07.07(金)17:30 ~
  • お問い合わせ

    ノルテ店
    電話番号:042-522-1231
    営業時間:AM10:00~PM9:00
    ※お問い合わせは、店頭・電話・メールにて承ります。
     ご不明点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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